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自分でできる?

フロアコーティングは自分でできる?DIYの注意点やデメリットを紹介します。

自分でフロアコーティングをする方法

フロアコーティングを施工するにあたっての選択肢として、「自分でする」ということも考えられます。

フロアコーティング剤は、ホームセンターやネット通販などで、プロ仕様のものを購入することができます。ウレタンワックスなら5,000円前後、アクリル系なら3,000円ほどで手に入れられるでしょう。これらは1リットルの値段ですが、1リットルあれば約50畳分を塗ることが可能です。

薬剤と同時に、バーニッシュとよばれるフロアコーティング専用のモップも必要になります。ちなみに雑巾やモップを使うと、埃が多く付着しているため、仕上がりが汚くなったり、フローリングを痛めたりすることにつながるので注意してください。

その他、フロアコーティング剤を床の隅を塗るときに使うハンディコーターや、コーティング剤を塗る部分と塗らない部分を区別する時に使う、マスキングテープもあると非常に便利です。

コーティング剤を塗るときは、ぬり絵と同じように、部屋の外側(隅)から内側に向かって行うのが鉄則。そして、塗りムラなどをあまり気にしすぎないで、決めた範囲を一息で塗ることがポイントです。

塗り終えたら、次は乾燥です。自然乾燥が理想的ですが、「時間がない」「乾くのを待つ場所がない」という方は、コーティング剤がフローリングに馴染んできた頃を見計らって、ドライヤーや扇風機などをあててもOKです。

フロアコーティングのDIYはどうなの?

ここまでフロアコーティングのDIY方法を紹介しましたが、DIYは、決して誰にでもおすすめできるものではありません。なぜなら実際にフロアコーティングをする場合には、本来がフローリングに使われている材料と、使用するコーティング剤の相性など、専門的な知識やノウハウが必要とされるものだからです。

下手に自分でやろうとして大きな間違いをしてしまうと、剥がれや塗りムラがおきて、かえって床に大きなダメージを与えてしまうことにもなりかねません。特に、これから数十年以上を見越したフロアコーティングを考えるなら、やはり実績を持った信頼できる専門業者に任せるのが一番安心だと言えるでしょう。

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